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白熱灯からLED電球に交換するのに補助金がでます(アヤシイ・キヲツケテ!)

まず、とりあえず、この電話がかかってきたら「NO!」と言って電話を切ることをおすすめします。

特に飲食店などの経営者様。

 

タイトルにあることばが受話器の向こう側から発せられたのは一昨日の営業前のことでした。

この会社からは以前も電話がかかってきたことがあり(同じ内容です)、しかし、営業にもかかわらず公務員的な物言いなので、あきれて冷たくあしらっていました。

今回なんで対応したのかはよくわかりません(笑)

ちゃんと話を聞き(これがよかった!)、お会いすることになりました。

補助金が出るのには条件があるのでそれを満たしていなければ、補助金は出ないということでした。

 

LEd電球にかえることによって電気料金とCO2削減の率が50%以下になることがその条件とのこと。

そして、電球は決まったところから購入すること。そうすれば工事費が無料になるということでした。

 

理屈は、電球の販売会社から電球を買えば、その会社が国から出る補助金で工事費を工事施工会社に支払うため工事費用は無料になるとのこと。

店は工事費無料で電気代が安くなり、施工会社は補助金で工事費用をもらい、電球販売会社は電球が売れてウィンウィンウィンになるということらしい。

それには店が払う電球代が、電気代が安くなることにより、いつペイでき、いつから利益勘定になるかが大事なので、「電気料金が50%以下になる」が条件なのらしい。

 

店に来てもらい、その計算をしてもらう。

数字を見ると、電気料金は1/6になるという。

なので3年で電気代から利益がでるという。

「おぉ!すごいじゃん」と思うが。。。

今すぐに工事するかしないかの結論を出さなければ、補助金は出ないという。

なんかあやしい。

めんどくさいので、残念ですが今すぐの結論は 出せませんと言うと、いつまでなら出せるのかというので、明日午前中までならと答えました。

なぜ今「YES/NO」を言わなければいけないのかの質問に対してはあやふやな返答。

まあ、ふつうに考えればこの時点でアウト!

おかしいよね!

LEDで電気料金1/6にふつうならないし。

 

冷静に考えると、電球販売会社=電球が売れるのでウィン

        工事施工会社=補助金が出るのでウィン←補助金が出る対象はウチではなくじつはここ

        ウチ=電気代が安くなる保証はないし、安くならなくてもおそらく泣き寝入り=ウィンじゃない可能性あり  ←これがトリック

 

詐欺にはならないのかもしれないけれど、これは間違いなく確信犯。

 

後日談・・・・・やんわり断りましたが、理由を聞かれたので以上のことを話聞かせてあげました。

こういう輩は自分が下手になるとひどくもろくうろたえる。

暇人じゃありませんので、さようならです。

気をつけてください。

あじなおは、飲食店を応援しています。

がんばりましょう。

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