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春の自然料理・・じゃこ菜ごはん

「じゃこ菜ごはん」

瀬戸内でとれた最上のじゃこと自然栽培の大根葉の混ぜごはんです。
・・・冬場、店の煮物の主役はやはり大根です。
風呂吹き大根にしたり、おでんにしたり、切り干しにしたり。。。
主役は根の部分ですが、自然栽培の農家さんから購入する大根の醍醐味は大根葉かもしれません。
とにかく暇を見つけては、刻んで干しておきます。(暇がない場合はそのまま干して干葉<ひば 注1>にいたします)
それが冬~春の保存食にもなるのです。

じゃこ、白ごまを極弱火で混ぜながら炒めます。(炒めるというより、じゃこの水分を飛ばしていく感じです)
その後、刻んで乾燥させた大根葉を入れ、さらに全体に加熱します。
太白ごま油を軽く入れ、薄口醤油で薄じょっぱく仕上げます。
これをごはんとまぜれば出来上がり。

ふりかけにも使える常備菜としてご利用ください。

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注1 干葉は干葉湯として使えます。干した大根の葉をお風呂に入れるとアラ不思議。
   すごい温まって、湯冷めしません。お試しあれ。

★★★季節の食材、旬の食材は、その土地の自然なものを食べていれば間違いありません。
   遠く離れた地の物や、ハウス栽培されたものは、そのものが旬のものであっても実は、今この時の作物ではないのです

   まず、間違いのない食材選び、調味料選び、調理法で!
    ※これがまず大事!理屈では体に良いものも、実際、現実には毒まみれ(汚染されている)のものが多い現代社会です!
     知識も身につけましょう。これは生きていくうえでの知恵であり、生き抜くためのツールになります。
   そのうえでのおいしい、できるだけ簡単な、時にはひと手間、自然の力を借りての調理法を伝えます。

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