BLOG

旬をいいただく~天然ふき味噌と山うど(春の自然料理)~

ふきのとう 002

縄文時代から食べられ、平安時代には栽培されていたという日本原産の山菜。

早春に咲き「春の使者」と呼ばれています。

ミネラルやビタミンはフキより多く、更年期障害や肌の衰えの予防、デトックス効果が期待できます。

ただしアクがあるので、食べ過ぎず、楽しむ程度に。

美味しいものは、うれしいもの。しあわせなもの。
自然なものを、自然なかたちで調理すれば、体はきっと喜んでくれます。
美味しいものは、心を豊かにしてくれます。

「天然ふき味噌と山うど」

ふきのとうは栽培物は使いません。野生しているものを使います。
積もった雪を突き破って出てくるふきのとう。力強いエネルギーを感じます。それをいただきましょう。
できれば花開いたものより、つぼみの閉じたもののほうが陽性のエネルギーが強いので、体を温めてくれて良いです。
ふきのとうは軽く洗って土をとり、包丁で荒みじん切りにします。
そこにお味噌(できれば3年以上熟成させた自家製の手前味噌や、自然な原材料で天然醸造させたお味噌が良いです)を加え、
濃口醤油を少したらし、混ぜて出来上がりです。
ごはんのお供にしたり、大根や山うどにつけておつまみにしていただきます。
春のたまらない一品です。

DSCF0551

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る