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夏だ!甘酒作ろう!

暑い!

でもね、清涼飲料水とかやめましょう!毒だから(笑)

 

ということで、甘酒作ろう!簡単だし!「冷たい甘酒」!おいしい!

「飲む点滴」と言われ、夏バテ防止にもってこいです。

 

まず、米麹を購入してください。できれば麹屋さんでおいしいものを。

あとはお米とお水があればできます^^

温度計もご用意ください。

 DSC02066

作り方はいろいろありますが、基本おかゆを冷まして米麹を入れれば自然にできます。

では、おいしく作るコツを少々。。。

冷や飯が余っている場合・・・鍋でおかゆを作りそれを50~60℃に冷まして、その温度をキープすれば8時間くらいでできます。

冷や飯が無い場合・・・おかゆを作り、以下同文。

簡単ですね(笑)

 

レッツトライ!

 

ちなみに50~60℃で保つには、①保温ジャーのふたを開けて温度調整(開け方で温度が変わります)しながら保温する。

②保温調理器を使う(途中1回くらい温度を上げる必要あり)

③こたつの中に入れておく(昔はこのやり方がポピュラーだったようです。冬向けです)

などなど。

 

2時間くらいおきに軽くかき混ぜるとおいしくなる可能性が高いです。

麹は多いほど甘くなります。

 

冷蔵庫で2週間くらいはおいしくいただけます。

冷凍庫でシャーベットにしてデザートにもなります。

私の作っているブログページより(作り方ものっています)  ~なかなか更新できていませんが(汗~

ちなみに!甘酒にはビタミンB1・B2・B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖(=すぐエネルギーとして利用できる)が含まれている。これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから「飲む点滴」とも称される。また、甘酒に含まれる酵素は100種以上で、これらは 甘酒ができる過程で、麹菌がお米を餌に繁殖するときに作られるもの。酵素の働きで消化吸収がスムーズになり、お猪口一杯で何十種類もの栄養素を摂取できます。また、人間の体は約20種類のアミノ酸の構成。そのうち9種類は食事からとるべき『必須アミノ酸』で、甘酒は9種類の必須アミノ酸を網羅して、他のアミノ酸も摂取できます。

すなわち、とても元気になれます
また、本来は自分の体にある酵素が行うたんぱく質やでんぷん質の分解=消化を、甘酒に含まれているプロテアーゼやアミラーゼといった酵素が代わりに行ってくれるため、消化→吸収という流れがスムーズに。結果胃腸に負担がかからず、おなかの調子も改善されます。
つまり、自分の酵素が減らない麹菌すごい。えらい。
通常どんな生物も自分が必要な量の酵素だけを体内で生成するのですが、麹菌は自分が必要とする量の何百倍もの酵素を作って細胞の外に分泌するそうです。デンプンをグルコースに分解するアミラーゼ、たんぱく質をアミノ酸やペプチドに分解するプロテアーゼ、脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解するリパーゼ、タンニンを分解するタンナーゼ、繊維を分解するセルラーゼなど。
 さらに、酵素はたんぱく質を「うまみ成分」であるアミノ酸に、でんぷん質を「甘味」であるブドウ糖に分解してくれます。つまり発酵作用によって食材のおいしさや甘さがアップする。また、漬け床として使うと、青魚などの臭みを取り除いてくれるという働きもあるそうです。
 また、発酵菌が元気に活動を行っている場所では腐敗菌が増えることができませんので保存性も高まります。
 
甘酒の効能
麹酸&アルブチンフェルラ酸ー強力な抗酸化作用と美肌効果。活性酸素からコラーゲンやエラスチンを守ってくれる。
アスペラチンー抗がん作用、ナチュラルキラー細胞の働きを強化、世界的に注目されている。
オリザシスタチンー抗ウィルス作用。
ペプチドーアミノ酸が結合した物質。血行促進、抗高血圧作用、血栓予防。
(ちなみに白米の甘酒より、玄米甘酒のほうがアミノ酸やペプチドは多いです) 
保湿効果の高いビタミンB2・B6は肌のハリを保つ効果もある。
麹酸ーメラニン色素を抑制する効能があるのでしみやそばかすの防止効果もあります。
甘酒でとれる麹酸の還元力(漂白作用)はビタミンCの数十倍ー美白効果が強い。
 
 
こころ味あじなおでは常時とてもおいしい「生甘酒」をご用意いたしております。
また、甘酒をお砂糖の代わりの調味料として使用いたしております。
 

 

 

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