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八王子 和食居酒屋 出汁のあじなお 夏が旬!岩牡蠣の調理と食べ方

牡蠣には、夏が旬の岩牡蠣と冬が旬の真牡蠣があります。

違いは、まずその大きさです。

真牡蠣が手のひらの半分又はそれ以下くらいのサイズであるのに対し、岩牡蠣は手のひらまたはそれ以上の大きさです。

また、牡蠣自体の厚みや殻の厚み、重量なども倍以上あるでしょう。

それは、成長の速度から来ます。

岩牡蠣はゆっくり時間をかけて成長します。

そして夏の産卵期にゆっくり産卵します。(産卵時期は岩牡蠣・真牡蠣共に夏です)

真牡蠣は岩牡蠣に比べ早く成長し、一気に産卵します。

産卵は後世に子孫を残す大事な行為なので、その時期にもっとも栄養価が高まりおいしくなります。

ゆえに食べ物の旬は、一般に子孫を残すその前=産卵期になりるのです。

産卵後は栄養素は卵の方に行きますから、本体は栄養がなくおいしくなくなります。

だから魚卵は栄養たっぷりで美味なものが多いんですね。

牡蠣の話に戻ります。

真牡蠣は夏一気に産卵するため、栄養を溜め込んでいる冬季が旬です。

そして、岩牡蠣はゆっくり産卵している7月~8月下旬くらいまでが旬です。

岩牡蠣は時間をかけて成長するのでそれだけ大きくなり、栄養もたくさんあります。

なので、あんなに濃厚でクリーミーで、かつ繊細で後を引くおいしさなんでしょうね。

(産卵時期が長いのでその時期にいただくのがおいしいということです。また、素潜りで獲りますので冬の寒い時期には収穫ができない、という側面もあります)

 

あじなおでは、素材の厳選はもちろんのこと、調理と食べ方にもこだわります。

調理は注文後に殻を割り、活き活きの牡蠣をお出しいたします。

鮮度抜群で素材自体がおいしいから、例えばお醤油を垂らしてレモンや酢橘を搾るだけでもおいしいですが、

さらに 八王子 出汁の和食店あじなおからひとつご提案です。

和食の出汁ポン酢を使ってみてください。

旨みが倍増し、味がより一層締まり、感動的な味わいになりますよ。

あじなおの出汁ポン酢、ぜひお試しください。

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