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垂れる稲穂と彼岸花(2015年異常気象)

彼岸花って不思議な花だとずっと思っていました

ほんとうにお彼岸のころに決まって咲き出す

季節というか暦を告げる道しるべのような花

 

2015年、今年は今思えば霜が降りるのが早く終わった気がする

春の種まきのスタート「じゃがいも」「にんじん」を少し慎重になりながらもフライング気味に蒔いたのを思い出す

春の野草採りで植物の生育が早いことにも気づいていた

果樹の実の成りが早いのにも気づいていた

そして長い梅雨、一気呵成の猛暑、そして長雨とともに例年より約3週間は早い秋の到来

DSCF3884

彼岸花はもう咲いていました

稲とのツーショットがとてもお似合いです

 

異常気象なのでしょうか?

それで片づけても良いとは思いますが

気象ってなんなのでしょうか?

 

夏が短いということが稲に何か悪い影響を及ぼすかもしれません

今年の収穫が何かを教えてくれるでしょう

稲の収穫が悪ければ、それは稲の生命の減少を意味します

そしてそれはそれをいただく人間にも影響しているのではないかな?

お金を使ってお米を買えばその場はもちろんしのげるけれど。

 

宇宙や地球、それそのもの全体の意思が気候や気象、その他起こりうる現象を決定しているわけではありませんよね、きっと

微生物ひとつひとつ、植物ひとつひとつ、昆虫や動物ひとつひとつの意志や行動や想いがいろいろな反応を生みながら全体の現象に表れているのですね

(人間以外の生き物は、自然に対してあまり過剰なアクションはしていないよね)

 

彼岸花が何かを教えてくれているのだとしたら

それは気付きのチャンスでしょう

 

わたしたちになにができるのでしょう?

からだに負担をかけない食生活をして、体を大事にして、愛してあげましょう

それが地球や宇宙にも同じことをしていることになります

やさしい気持ちで生きられますように

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