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地球暦が朔弦望の「�文月(ふみつき)の新月」をお知らせします。

The seventh New Moon of the lunar year falls on August 14th. At the very beginning of autumn, another lunar cycle of the month commences.

 旧暦で7番目の「新月」です。

月の運行を基準にした太陰暦では、今日から七月。新月の日は、太陽と月が同時にのぼり、1ヶ月という“新しい月”がスタートするときです。あらためて決意や宣言などすることによって、満月に向かって現実化していく働きがあります。新月をインプット、満月をアウトプットと考えてもよいでしょう。

新月は太陽ー月ー地球が直線的に並び、潮汐力が最も強いとき。朝と夕方に潮が満ち、昼と深夜に引いています。波の起伏が激しい新月は、物事のリセットや浄化に最適。毎月“月が立つ”日となる新月の朔日(ついたち)は、お墓参りやお金の清算など、月並み(月次・月例)の行事を身近につくるとよいでしょう。

秋のはじまり、初秋このひと月はどんな印象になるでしょうか。

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鈴虫やコオロギなど昆虫たちも秋の季節を知らせてくれています。文月は稲穂も実を含み始める“含み月”。自然界も着実に開花から結実へと向かっています。日照時間も体感的に短くなりはじめ、雑草たちも順番に花が実となり種をつけていきます。

12ヶ月の折り返しにあたる7番目の月は、春夏(1,2,3,4,5,6月)と・秋冬(7,8,9,10,11,12月)の、折り返しとなるターニングポイントで、お盆、夏休み、夏祭りなどの行事により年の前半に区切りをつけ、後半へ向けたリセットのポイントです。

 
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