BLOG

地球暦が二十四節気のひとつ「穀雨」をお知らせします。

穀雨(こくう)Grain Shower
地心黄経30度、日心黄経210度
 
地球暦が二十四節気のひとつ「穀雨」をお知らせします。
 
Spring rain helps grain grow. Everything should be ready to go into fruitful summer days.

 

「穀雨」は、春分から30度経過した晩春の半ばの地点です。

いよいよ春も残り少なくなってきました。これまで行ってきた取り組みが、この夏からの流れをつくっていきます。北半球では光量が増していき、気温、地温の上昇とともに農事も盛んになっていきます。

体感的に夏が近づくことで、やるべきこと、やりたいことが入り交じるのもこの時節の特徴。土用入りの期間中は、細かいことはどんどん変化させ、環境を理想に近づけていきましょう。

ここで蒔かれる種は、7月中旬(90度先)には花を咲かせて実となります。今年の夏はどんな実りを得ているのでしょうか。ここで青写真となる設計図を描くことによって、夏に向かって満ちていく光とともに実りを受け取ることができます。

また、先秋に蒔いた穀類の種が実をつける「穀雨」のときは、秋の実りのプロセスを再確認することで、これからはじまる半期の目標が見えてきます。一年を一日にたとえたとき、今は朝の8時くらい。花粉症など春のけだるい感じも終わり、これから夏へと陽気が活性化していきます。

http://heliostera2015.strikingly.com/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る