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包丁を使っている時にふと思うことがある

本日のコース料理の〆の食事は「祝島ひじきごはん」

おいしいは祝福だ!のあじなおにはピッタシのごはんですね^^

自然栽培の七分づき米をうっすら薄口の出汁と祝島ひじきと薄揚げ、玉ねぎとで土鍋で炊き込みます。

 

薄揚げは横浜の「豆彦」さんの薄揚げ

国産大豆と天然にがり(日塩硏 海精にがり)と活きた水を使用し、純菜種油で揚げた油揚げです。(香りもとてもいい!)

包丁で切っていると

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大きさや厚さ色なんかが微妙に違っていて(大きく違っているのも中にはある(笑))

ひとの手で切っていたり 一枚一枚手揚げしているのが感じられて

すごくうれしくなる

作ってくださる方の姿とか気持ち、汗の匂いまで伝わってくるかのよう

愛を感じる

そして、とてもおいしい

 

そんな愛をしっかり受け、大事にして、あじなおの料理にする。

私が喜べば料理は大成功

お客様は微笑んでくれる

 

ありがとう

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