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ムクナ豆と黒千石黒大豆について

昨日のつづきです。

野菜はすべて(もちろん野菜だけでなく野草も)わたしたちの体のために存在してくれていますので、すべての野菜は自分の体の状態と相談して、かつ野菜の状態と相談して(調理法など)摂れば、それは薬にもなります。

ですから、特定の野菜が、特殊な薬効のみに着目されてブームになるのには付き合いきれないのですが、

「ムクナ豆」と「黒千石黒大豆」この2つは自分にとってタイムリーだったので、少し情報を。

「ムクナ豆」(八升豆)

わたしの父が「パーキンソン病」なので反応しました。

パーキンソン病は、神経伝達物質であるドーパミンの生成量が減少するために脳からの指令が筋肉に十分に届かず運動機能に障害が発生する病気です。すなわちドーパミンが出るまたは補充されれば症状は軽減します。そして、ドーパミンの原材料であるLドーパを補うことでその生成量を補充することが可能であり、その薬がLドーパ製剤です。
ムクナ豆にはLドーパが天然成分として含まれているため、これを食べることによってLドーパを補給することが出来るのでパーキンソン病の特効薬のLドーパ製剤の代替物として利用することができます(というか、本来は天然成分が薬で、売っている薬が大替物です)。

「ジャッくと豆の木」のモデルの豆らしく、天まで届くような勢いで育ち、「八升豆」の別名で知られるように非常に多くの収量が見込めるお豆です。生命力もあるのでしょうね。パーキンソン病以外にも様々な効用があるようなので調べてみて下さい。

「黒千石黒大豆」

こちらは、わたしの良く利用する健康食品店発行の冊子に書いてあったお茶を今飲んでいるので反応。

アントシアニンが多く含まれ、抗酸化作用があり、血液もきれいになるそうです。

お茶もとてもおいしいです。私は水に「黒千石黒大豆」を入れ煮出します。沸騰したら、自然栽培の生姜を乾燥させたものを入れショウガオールの効用も頂いております。

飲み始めてまだ1ヵ月くらいなので効能は後日お知らせいたします。

 

共に栽培が難しかったり、めんどくさいことがあったりで、栽培下火になっていましたので、貴重なタネとなっております。

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