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ミトコンドリア~覚え書き~

ミトコン瀬名のブログ「ミトコンドリアのキモチ♪」からの引用です

ミトコンドリアを 増やす方法

第1の習慣は、「朝陽を浴びる」ことです。
 第2の習慣は、ゆっくりと「深呼吸する」ことです。
 第3の習慣は、「唾液を出す」ことです。
 第4の習慣は、「寝る」ことです。
 第5の習慣は、「入浴する」です。
 第6の習慣は、「歌う」「躍る」です。
 第7の習慣は、 「四股をふむ」です。
 第8の習慣は、「胸を張る」です。
第9の習慣は、「感動する」こと

 参考までに、ミトコンドリアに関連して、セロトニン神経の活性化の方法について東邦大学生理学教室の有田秀穂先生は以下のように述べておられ、共通点が多いことが理解されると考え、これまでに記述と重複しますが、再度掲載します。

セロトニンを増やすための5つのポイント・・セロトニン神経を刺激する

(1.)早寝早起きの規則的な生活を心がける

 セロトニンは、太陽の出ている日中に分泌されやすく、睡眠中は日が沈んでからは分泌が少なくなります。これは後述のメラトニンの働きと関係していますが、人間が本来持っている生活リズムは『日中に活動し夜は寝る』と言うもので、この原則を守ることがセロトニン神経の活性化に効果的だと言われています。

(2.)太陽の光を浴びる

 セロトニンは、睡眠ホルモンであるメラトニンと相対する性質があります。
  セロトニンは脳の覚醒を促し、メラトニンは睡眠に作用します。
  メラトニンが分泌している間はセロトニンの分泌は少なく、逆にセロトニンが多く分泌されている間はメラトニンの分泌は少なくなります。
  太陽の光(のような非常に強い光・明かり)を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップし、代わりに脳の覚醒を促すセロトニンの分泌が活発化されるのです。
  昼夜逆転の生活をしていたり、日中部屋の中にばかりいると、セロトニンとメラトニンの分泌のバランスが崩れ、不眠症になったり、片頭痛が起きやすくしてしまうのです。
  毎朝日光を浴びる行為は、セロトニンを鍛えるだけで無く、生活リズムを整えることにもつながります。

(3.)リズミカルな運動をする

 スクワットや階段の昇り降りなど、一定のリズムを刻む運動を反復して行うとセロトニン神経が活性化されるとされています。
  先日国民栄誉賞を受賞された、女優の森光子さんも70歳から体力維持の目的でスクワットを始めて、これまでずっと継続して来たそうです。
  89歳でも舞台に立ち続ける彼女の元気の源も、このリズミカルな運動にあるといえるでしょう。現在はなくなられてしまいましたが・・
 同様に活発な活動をされている黒柳徹子さんもスクワットを毎日しているのも知られています。
  スクワットに限らず、『ウォーキング』や『深呼吸/腹式呼吸』、最近人気の『フラダンス』など、リズムの良い運動を継続して続けていくことが、セロトニン神経の活性化に役立つとされています。
  また、こういった運動を5分以上行うとさらに効果的であると言われています。

(4.)食事をする際に、よく噛む

 食事の際は必ず物を噛みますね。
  このものを噛む動作(咀嚼) も、一定のリズムを伴った運動であるといえます。
  上述のリズミカルな運動と同じく、セロトニンの活性化に役立ちます。
  「運動はちょっと苦手・・・。」と、考えられている方でも、食事は必ず取るでしょうから、食事の際によく噛んで食べることを心がけてみてはいかがでしょうか。
  『ものをよく噛む』と言うことは、栄養の効果的な摂取や、消化を助けることにもつながりますし、あごの筋肉の維持など、セロトニンの活性化以外にも様々なメリットがありますし、どなたでも簡単に試せる方法です。

 (5.)グルーミングという「人とのふれあい」

 グルーミングは、仕事を終えた後の「オフの時のセロトニン活性」という意味で、太陽の光とリズム運動とは少し異なります。グルーミングは、「猿の毛づくろい」としてよく知られていますが、その理由は動物行動学においては、はっきりしています。動物行動学では、グルーミングは「ノミ取りの行為だけではなく、群れ社会のなかで発生するストレスに対して、緩和を試みている行為」として認識されつつあります。
  それを人間社会にたとえると「人と人とが近い距離でふれあうこと」が原則になります。具体的には、「仕事後の赤ちょうちん」「おしゃべりをしながらの井戸端会議」「家族で食事をする」、またそれに近い行為で「お風呂屋さんで一緒にお風呂に入る」というのもあります。これらの行為の結果として、何になるかというと「疲れが取れてストレス緩和になる」のです。

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