BLOG

だしとスープの違い

 

和食の特色の1つは、「だし」を使った「うま味」。


昆布と鰹節の相互補完作用を使った独特の旨味が「だし」。


「うま味」という言葉は外国にはなく
世界でも日本語の「UMAMI」で知られるって知っていますよね?

日本の「だし」に対して、欧米で日本の「だし」に相当するのが「スープ」
そのスープは時間をかけて骨や野菜を煮詰めるという点で
日本の「だし」とはまるで違うことになる。

つまり赤字のとこが違うってことですよ。

材料が違うんです。

日本の「だし」の材料は

 

 

 

 

 

手間暇かけて作られた昆布、鰹節、干し椎茸などの乾物

それに対し、「スープ」の材料は

 

 

 

 

 

お肉や骨や生の野菜やハーブ等

だから、結果が違う。

「だし」と「スープ」の大きな違いは、

「だし」には油脂がない。

澄んだ美しいだし。日本人の美意識がこんなところにも感じられますね。

対して、「スープ」には動物性油脂が含まれる。

お肉食べ過ぎな方やちょっと太り気味の方は「だし」がおすすめです。

そして、ヘルシー志向の方や元気に日々過ごしたい方、幸せ志向な方にもおすすめです。

現代社会では多くの方が健康に対して不安を持っていますので、
 
 
八王子・めじろ台駅近く《だしの和食 あじなお》では、あなたに健康に過ごしてもらいたいので《だしの和食》をおすすめしています。
 
健康は幸せのもとですものね。
 
 
今おすすめはこちら

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る