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お米を優しくとぐ

タイトルを書いた瞬間、とぐ?研ぐ?磨ぐ?

コンピューターの変換機能に違和感。

漢字が全然優しくない

 

昨年より自分たちで田んぼをやって、一粒からの稲の成長・稲の一生・つながる命を見てきました

もちろん食べ物ですから大事に扱うべき

とぐのは汚れを落とすため、ぬか臭さを取るため

私たちがおいしくいただけるようにするためです

なのでぬかを落としても、分づきにしても、もちろん玄米にしても食べる全体を意識していただくことが大切だと思うのです。

 

お米と一緒になる瞬間が食べる時ならば、

お米を一番距離を近く感じるのはとぐ瞬間なのかな、と思う

自分がしてもらって嬉しいように、自分自身だと思って優しくとぐ

 

和食の“和”は、和むの“和”、調和の“和”

日本人にとってとても大切なお米ですから

 

拝み洗いをいたしましょう

とても素敵な言葉だと思います

 

拝みながら感謝して、これから一緒になるんだから

自分なりで良い、自分らしくコミュニケーションしてお米と一緒になりましょう。

 

とてもうれしいひと時

和みながら挨拶をして、いただいて一つに調和する

どうぞご家庭でも

ごはんがおいしくなります

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ありがとう

 

 

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